今回もAIの量子化について学んでいきます。論文を読むことは継続しつつ、今回は、TensorFlow Lite C++ の動作を見るために、デバッグ環境を立ち上げたいと思います。
前回は、TensorFlow Lite の C++ で、量子化モデルを動かしました。何が実行されてるか分からなかったので、ソースコードを見ていきます。ソースを追うだけで理解するのは難しいので、デバッグ環境を立ち上げて、動かしながら理解していきます。
Raspberry Pi 上で動作するプログラムのデバッグ環境としては、VSCode のリモートデバッグを使います。さらに、今回は、CMake環境のデバッグということで、そのあたりの基礎的なところからやっていきたいと思います。
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